祖父が亡くなって、半年が経ちました。年賀欠礼を送ろうかどうか悩んでいます。

祖父母に不幸があった場合の服喪期間は、一般的には~6ヶ月ということになります。ですが、喪中はがきを出すか出さないかはお住まいの地方の習慣などの地域性の他に、はがきを出される方の気持ちによるところが大きくなります。
例えば、一緒に暮らしていた祖父母が亡くなり喪中は過ぎたけどとても新年の慶びをする気になれない、という場合には喪中はがきを出されれば良いと思います。

喪中はがき、年賀欠礼をもらったら年賀状を出すのは失礼ですか

様々な考え方があるようですが、年賀状を出すこと自体、失礼なことではありません。海外ではご不幸があった方にシンパシーカードを贈る習慣があります。「喪中見舞い」等もご用意していりますので用途に合わせてご利用くださいませ。
→ シンパシーカード
→ 喪中見舞い

自分の住所を入れないで送りたいのですが、どうしたらいいですか?

受取人の住所・名前の不明やその他の事情によって配達できない場合、差出人にはがきが返送されます。
そのため差出人の住所・名前を入れないで発送することはできません。
(配達方法が「投函」の場合)

配達方法を「宅配」をお選び頂くと、「差出人」「あて先」を印字しないタイプを選択いただけます。
作成途中の「おもて面のレイアウト」にて選択してください。

喪中はがきの投函を11月以降でお願いできますでしょうか。

クレジット決済、キャリア決済の場合、御注文完了後、2営業日以内で印刷・投函します。
銀行振り込み、コンビニ・ペイジー払いの場合、入金確認後、2営業日以内で印刷・投函します。
投函日をご指定頂く場合は注文完了後、お早めにお問い合わせフォーム又はお電話にてご希望の投函日をお知らせください。
なお、メールでご連絡いただく場合は注文番号も併せてご記入ください。
お電話の場合 0120-969-853(平日9:00~17:30、土日祝祭日を除きます)
メールでのお問合せの場合
メールでのお問い合わせ

写真年賀状は写真を貼り合わせるタイプですか?

お年玉付き年賀はがきに直接印刷するタイプになります。
写真屋さんのような印画紙に印刷して年賀はがきに貼り付けタイプではございません。
写真品質は、印刷する紙が普通紙の年賀はがきになりますので、現像写真のような光沢のあるような仕上りにはなりませんのでご了承くださいませ。

利点は?
お年玉付き年賀はがきに直接印刷するタイプを採用する利点は、 紙が分厚くならないため宛名印刷(おもて面印字)も同時に承ることができます。

もちろん、お客様で「宛名印刷をなし」の宅配でご注文いただきご家庭のプリンタにて宛名印刷ができます。

お客様で宛名印刷を行われる場合ですが、貼り合わせタイプでは紙の厚さによりご家庭のプリンタが対応していない場合もございますが、弊社はお年玉付き年賀はがきに直接印刷しておりますのでご家庭のプリンタで宛名印刷が可能です。